「マンハント」の紹介
超過激ホラーヴァイオレンスゲーム「Manhunt」の紹介
※ お断り ※
このゲームおよびこの紹介ページには不適切な表現(過激な暴力表現/残酷なシーン/言語)を含む為、
若年層の方、上記の表現に不快感のある方、良識の無い人は閲覧をなるべく控えてください。
ESRB RATING : MATURE 17+ / INTENCE VIOLENCE , BLOOD & GORE , STRONG LANGUAGE
PS2等、コンシューマからの移植ゲーム、マンハント。もはや管理人が最もヴァイオレンスと強調出来るゲームかと
思う一作です。このゲームはサバイバルホラーゲームで、生き残るには過激な行動に出なければならない
所が沢山出てくる作品です。
ちょっと前にはこのソフトに因果した事件も起こったり、米国のゲーム審査機関であるESRBからも
指摘を受けた作品であります。
主人公はジェームズ・アール・キャッシュという死刑囚で、スタークウェザーなる人物から自由を得る条件と
引き換えに、殺人ビデオの撮影を協力する羽目に。ゲームには街にいるギャング達や、そのスタークウェザーの有様を
突き止めようとしている女性キャスター、そして謎の大豚(?)やら様々現れて、
とんでもない戦いを繰り広げる事になると言う話。
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主人公のジェームズ・アール・キャッシュ
(James Earl Cash) |
物語が進むにつれて、キャッシュはスタークウェザーの様々な罠にはめられていくのである・・・。
グラフィックはGTA3のカスタムエンジンを使用しているらしく、雰囲気はよりアクション性を豊かにした
感じであります。GTA3の様に広々とした自由度の高いマップではなく、オブジェクトを沢山配置し、
色々なアクションが出来るように細かく作った感じがGood。
他の詳細はPCゲーム道場さんにも書いてあるのでそちらがお勧めかと思われます。
プレイヤーは様々なスタンスを駆使して戦っていきます。まぁ基本的に1人なので集団を同時に相手すると
殺される事は目に見えるので、一人一人片付けていきます。プレイヤーは以下の行動を起こす事が出来る。
通常時のスタンス
歩いている場合や止まっている際の基本スタンス。
光に当たっているため、敵の視野に入ったり、攻撃を受けたりする。
通常時のスタンス - 暗闇内
暗闇を移動/停止時はこの状態になる。
この状態だと敵に見つかる事はまずない。
敵のすぐ側で物音や接触などを起こすと存在がばれる。
敵がプレイヤーを捕捉している場合(敵の矢印が赤)の際も暗闇の意味はない。
敵に捕捉されている危険な状態 - 点滅

敵に見つかった場合の状況。
敵の視界から逃げないと点滅が収まらない。
視界から逃げたら暗闇に逃げるのは基本中の基本
ダッシュ
スタミナが続く限り走ることが可能。スタミナは停止や通常歩行で回復する。
走ると当然だが、足音が大きくなって敵に見つかる事がある。
壁に背を向ける/解除
壁に背を向けて左右に移動を行う。ちょうど壁の曲がり角に来ると先を覗く事が出来る。
でかいゴミ箱や車両といったオブジェクトではしゃがんで隠れる事が出来る。
銃を持っている場合は右クリックで銃を構えて射撃体勢をとる事が出来る。
オブジェクトを拾う/捨てる
死体やガソリン缶を拾う際に出るコマンド。死体は敵の視野から隠したり、
逆に気を引くために敵の見えるエリアに置いたりと色々出来る。
ガソリンは特定の場所で使用が可能。
オブジェクトを持っている際は移動は歩くのみに限定される。攻撃は当然出来ない。
オブジェクトを蹴る
ゴミ箱等の動的オブジェクトをわざと蹴って音で敵の気を引く事が出来る。
しいて言うならピンポンダッシュみたいなものか。(かなり違うな)
オブジェクトの使用
ある特定のポイントでこのコマンドが使用可能。主にドアのこじ開け、クレーン操作等。
クレーンの操作の最中に襲撃を受ける恐れもあるので注意
さてこれらのコマンドと武器を駆使しつつこのサバイバル的状況から脱出しなければなりません。
まずは序の口程度に最初のステージを紹介します。主人公のキャッシュはこのいかれた
ギャングのはびこる地獄のような巣窟を抜け出さなければなりません。まず最初に相手となる
ギャングは「The Hood」と呼ばれる雑魚ギャングです。序盤てのもあるので銃での武装はない。
とりあえず変態的に目だし帽やストッキング、謎のマスクまで装備して顔を隠しているギャング。
アメリカに本当にありそうなゴーストタウンの一角で戦う。こんな所入ったら誰もが殺されそうです。
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ポリ袋を手に入れて敵を襲撃しようとする主人公の図
卑怯な戦い方をしなければ生き残れません |
最初に手に入れる武器はポリ袋。どっかの店屋でもらえそうな感じの奴です。
まぁそんな事はともかく、どう戦うのかが見ものな所。
このポリ袋が人間本来の闘争本能が発揮できそうな一品に変化します・・・
ちなみに敵に見つからない様に行動するのがこのゲームの仕様です。
下手に見つかって行動してもポリ袋の意味がありません。このまま買い物して帰る訳ではないですしね。
後ろから静かに攻撃をするが、アクションボタンの押す長さによって攻撃レベルが変化します。
白は通常(Normal)、黄色は暴力的(Violence)、赤はものすごく暴力的/気味の悪いレベル(Gruesome)と三段階ある。
まぁ通常でもかなり暴力的なのがアレです。では敵に牙を向けるとしましょう。
中途半端な事はなんに関しても嫌いな管理人にとっては3段階中の最強レベルでまずは挑みます。
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袋をかぶせてグーで殴打しまくり |
これほど痛すぎる攻撃方法ってのも今までのゲームにあったでしょうか。
管理人自身、ちょっと笑えてしまう所を考えると病んでるなと我ながら常々思ってしまいます。
かなりキチガイの度合いが高いですね、このゲーム。
ちなみにビデオと言う事もあり、処刑シーン(Execution)はそんな雰囲気に映像が変化。
しかし、誰が撮っているかは謎です。
この最初のマップではガラスの破片が出てきます。こちらは更に血の気が引くような酷いアイテム。
普通に戦っても殺傷能力が高いので便利っちゃあ、便利です。
とりあえず闇に紛れて生きるのが好きな管理人(?)は暗闇に隠れ、敵の背後に回って攻撃を仕掛けます。
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ドーンと一発かました |
あえて今回のSSはドアップな奴は使いません、と言うより使えません。
この最初のマップはウォーミングアップ程度のレベルなので、大した事はありません。
ステージが進むにつれて色々な敵が出現し、武器も様々登場し、いかれ具合もかなりの高ポイントです。
ではそれ以降のマップや敵を紹介したいと思います。
The Skinz(スキンズ)
廃車等のスクラップ場を本拠地としているギャング。ナチスっぽいマークを入れ、
顔面はジェイソンよろしく、フェイスマスクで覆っている奴らの集い。
金属バットと釘打ち機(NailGun)を主に装備し、攻撃してくる。チョッとガタイが大きい。
チキン野郎とっと出て来いとか、過激発言が多い
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酷くボコボコにされる衝撃シーン
こんなのに関わったら命がいくらあっても足りません |
Wardogs(ウォードッグス)
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かなりやばいです |
かなりキチガイ度の高いサバゲーオタクのような人々。
廃墟となった動物園をベースにしている。ちなみにジャングルでもないのに
雑草の迷彩を羽織っているのはどうかと思うが・・・
武器はこれまた、大刀(マシエト)やリボルバーを装備。この敵から本格的に銃を装備しているので注意。
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敵からマシエトをパクって攻撃
「ハガァ! グフッ」って声がリアルに痛そうです |
The Innocentz(イノセント)
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悪魔を崇拝している事
間違いなし |
フェイスペイントをしたり、若干ハロウィンパーティーが入ったギャング。
いうまでもなくキチガイです。ショッピングモールや廃墟、墓地等のエリアを
ベースにしてる様子。武器は中世的な奴ばかり。雑草を刈るような鎌(Sickle)や斧、
ナイフなど。勿論、銃武装しているので注意
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てぇえいいい! |
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ショッピングモール内での銃撃戦。
別のゲームになっている気がしないでもない
まぁ、コレはコレで面白いから良いか |
Smilies (スマイリーズ)
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かなり怖いな・・・ |
言うまでも無くキ(省略)です。顔をスマイリーマークで隠し、
本質的に精神がかなりきている人々が集まっている。マップは当然とも言うべきか、
刑務所(精神病棟付)である。敵が大量に出てくるポイントが所々あるので
厄介な事にもなりかねない。
ファックやらなんやらは他のギャング共々言ってるが、
ベーリー、ベーリー、ベリー!とかアレな発言が多いのも特徴的
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コスプレオタクもいるみたいです |
CCPD(警察官/SWAT)
このやばめの街を管轄している警察。
スタークウェザーを追跡取材しているジャーナリストのアパートのエリアに包囲網を張っている。
とりあえず堕落している様子なので必殺仕事人宜しく成敗である。
狙撃銃、ショットガン、ハンドガン、SMG等、基本装備が銃なので危険度が非常に高い。
Special Force(スタークウェザー専属の特殊部隊)
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ストーカーまがいの
行為ばかりしてきます |
主人公のキャッシュが逃げようとする度に、捕獲しに掛かってくる特殊部隊。
毎度と言うくらい待ち伏せをしている危険人物。銃による武装が基本で、
M16アサルトライフルを持っているので注意すべし。
Piggsy(豚人間)
スタークウェザーに拘束されているもう一匹(一人?)の殺戮マシーン。
ぶたかと言われたらよく分からんし、もしかしたら人かも知れない(?)
とりあえずやばいキャラクタ。チェーンソーを装備し、移動速度が速い上、
唐突に現れる事もあるので危険度は他のキャラクタと比べても高い。
ボロボロの館でコイツとガチバトルとなる。
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レザーフェイス by テキサス・チェーンソー
といったところか |
まぁ、こんな感じでマンハントの紹介をしてきましたがどうでしょうか?
今世紀最初ともいえる過激ゲームですが病んでいる感じなので、今何かと暗い日本の人々に
まさにお勧めできないゲームに仕上がっております。やはりまともなゲームの紹介が出来なかった
管理人がレビューする「マンハント」でした。
2005/02/28 ラフターマン管理人
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